頭の洗い方

頭が臭い!そんな頭皮の臭いをシャンプーの香りに変える正しい頭の洗い方

『頭が臭いな。本当はシャンプーの香りがしてほしいのに、洗い方が悪いのかな。』

自分の頭皮の臭いに気づいてしまったあなた、ようこそいらっしゃいました。

 

本当は頭皮の臭い匂いじゃなくて、シャンプーの香りだったら理想的ですよね。

だって、”シャンプーの香りは、好きですか?”という問いに、男女問わずほぼ100%の人が、“はい、好きです”と答えるでしょう。

 

特に男性は、女性のシャンプーの香りに、一度はときめいたことがあるのではないでしょうか。

好きな人ではなかったはずなのに、いい香りが気になっていつの間にか・・・ということもあるくらい、香りの効果は偉大です。

男性のにおいだって、汗臭いよりも、爽やかなシャンプーの香りの方が素敵ですよね。

 

でも、同じシャンプーを使っていても、いい香りがする人としない人に分かれてしまいます。

この違いは何なのでしょうか?

頭の洗い方によって、香りが持続する人としない人に分かれます

 

それでは、どのように髪を洗うのが正解なのか見ていきましょう。

”頭が臭い”から脱出する、正しい頭皮の洗い方

手順① 頭を洗う前にブラッシングする

いきなり髪を洗い始めてはいけません。まずはヘアブラシで髪をとかしてください。

髪が長い方は、いきなり根元からとかさず、毛先から順にとかしていきましょう。ブラッシングをすることで、髪の毛の絡まりがほぐれ、頭皮の表面の汚れが浮き上がるため、シャンプーで汚れが落としやすくなります。

 

また、ブラッシングはそれ自体が頭皮の血行もよくしますので、頭皮環境と整えることにも役立つためおすすめ。いいことづくしのブラッシング、髪が短い方や男性もやってみてくださいね。

ブラシは動物毛の製品がおすすめ。プラスチックのブラシは、静電気を起こしてしまうので、なるべく避けましょう。

 

手順② シャンプーの前にお湯で汚れを落とす

シャンプーを髪につける前に、お湯で汚れを落としていきましょう。このときのお湯の温度は37度~38度が目安

頭皮の汚れの8割はお湯で落ちるため、ここで落とせる汚れは落としてしまいます。

 

髪の量や長さにもよりますが、時間的には3分程度カップラーメンができあがる長さですね。これは実際に測ってみると、思っていたよりも長く感じると思いますよ。

まずお湯でしっかり洗うことにより、シャンプーをつけたときの泡立ちが格段によくなります。相乗効果でいいことずくめなので、ここは手を抜かずにきちんと洗ってくださいね。

手順③ シャンプーで洗う

さて、いよいよシャンプーで頭を洗いますが、いきなりシャンプーを直接頭につけてはいけません。まずは手にとって、泡立ててから使ってください。

髪全体にシャンプーをなじませたら、頭皮を洗うイメージで、指の腹を使ってやさしく洗ってくださいね。このとき爪を立ててしまうと頭皮が傷ついてしまうので注意しましょう。

 

また、髪が長い方は全体にシャンプーは馴染ませますが、ごしごし洗う必要はありません。表面についた汚れに行き渡るように優しく包むだけで十分に汚れは落ちますよ。

手順④ シャンプーが頭皮に残らないようにしっかりとすすぐ

実はシャンプーの手順ですすぎが一番重要です。

シャンプーの香りを頭に残したいからと言って、頭皮にシャンプーの成分が残ってしまうのはNGです。

 

頭皮に残ったシャンプーは常在菌や雑菌の餌となり、臭いの原因となってしまいますのできちんとすすぎで洗い流しましょう。

また、毛穴のつまりや炎症を引き起こすなど、頭皮トラブルの原因となってしまいますので、しっかりと流しましょうね。

 

時間の目安は3分~5分。このときのお湯の温度も、手順②シャンプーの前にお湯で汚れを落とす際と同じく37度~38度くらいが理想ですよ。

手順⑤ トリートメントする

これは主に女性を対象としますが、トリートメントをする場合は頭皮にはつけずに髪だけにつけましょう(頭皮用のトリートメントは別です)。

また、トリートメントを洗い流すときには、先ほどのシャンプーと同様に、頭皮にトリートメントの成分が残らないよう、しっかりと洗い流しましょうね。

手順⑥ 最後はしっかりとドライ

お風呂から上がったら、なるべく早くドライヤーで髪を乾かしてください。

キレイにシャンプーしたから大丈夫、と思うかもしれませんが、髪が濡れた状態は雑菌がわきやすい状態ですので頭皮の臭いを治したい方は必ずすぐに乾かしましょう。

また、時間がたたないうちに乾かした方が、癖が出にくくセットがしやすくなりますよ。

 

まずは吸水性の良いタオルで、髪の水分を拭き取ります。

洗った直後の髪は、キューティクルが開いて大変デリケートな状態ですので、ごしごし擦らずに、やさしく押さえるようにしてくださいね。

 

タオルで水分を拭き取った後はドライヤーですが、まずは頭皮を乾かすイメージでドライヤーを当てていきましょう。

生乾きは臭いの原因になりますので、いい香りの髪を手に入れるために、ちゃんと髪を乾かしてから寝てくださいね。

 

寝癖も付きにくく、朝が楽です。一石二鳥ですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。すぐにでも始められるものから、ぜひ取り入れてみてくださいね。個人的には、ブラッシングはそれだけで気持ちいいですし、おすすめですよ。

本日のまとめは以下になりますので、改めてご確認くださいね。

シャンプーのいい香りが続く、正しい頭の洗い方

  1. ブラッシングをする
  2. ぬるま湯で汚れを落とす
  3. やさしくシャンプーで洗う
  4. シャンプーがのこらないよう十分にすすぐ
  5. 必要に応じてトリートメント(こちらもきちんと洗い流す)
  6. しっかりと乾かす

 

いいにおいの髪を持続させる一番のポイントは、”汚れをしっかり落とし、清潔な状態を保つこと”だったのです。

今日から意識してシャンプーしてみてくださいね。きっと頭皮が変わりますよ。

 

シャンプー自体をお探しの方に、私がおすすめしているのはアミノ酸シャンプー。アミノ酸は身体と同じ成分のため、地肌と髪にダメージを与えず、汚れをきちんと落とし、頭皮に潤いも残してくれるのです。

アミノ酸シャンプーの中でも頭皮の臭いが気になる方におすすめなのがハーブガーデンです。天然ハーブが配合され、頭皮の臭いにも効果的なので、気になる方は使ってみてくださいね。



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