頭の洗い方

頭皮の匂いが取れない!頭が臭すぎるあなたが使うべき頭皮の臭いをとるシャンプー

“何をしても頭皮の匂いが取れない。頭が臭すぎる・・“という悩みを心に秘めたあなた、ようこそいらっしゃいました。

自分なりに色々と試行錯誤してみたけれど、頭皮の匂いが取れない。そんなとき、どうすればいいのでしょうか。臭いの悩みはとってもデリケート。できれば人に気づかれる前に、こっそり治したいですよね。

 

大丈夫です、安心してください。これからしっかりとあなたに正しいシャンプーの選び方とその使い方について説明していきます。

ただ一生懸命洗えばいいか、というとそういう訳ではないので、一緒にポイントを押さえていきましょうね。

それでは早速ですが、頭皮の臭いの原因から見ていきましょう。

 

頭皮の匂いが取れないときに見直すべきポイント

頭皮の臭いの原因

頭皮から臭いが出てしまう原因は以下の2パターンあります。

① 過剰に分泌された皮脂が酸化して臭いを発している雑菌が繁殖している
② 雑菌が増殖して臭いを発している

皮脂が過剰に分泌されると雑菌も繁殖しやすいため、①と②が併発しているパターンも多いです。

 

使用しているシャンプーの洗浄力が強かったり、朝シャンしている方は、本来頭皮を保護する役割を果たす必要な皮脂までシャンプーで取り除いてしまっています。

そうすると頭皮は乾燥してしまうため、これを補おうと頭皮は皮脂を過剰に分泌するように。これが臭いの原因となるため、シャンプーの洗浄力はとても重要です。

 

また、頭皮には、腸と同じく善玉菌悪玉菌が生息しており、健康な頭皮ではこのバランスが保たれています。

善玉菌は頭皮を弱酸性に保ち、雑菌の増殖を防ぐ働きもしているため、菌をすべて取り除く必要はなく、頭皮を傷めない程度の強さのシャンプーが適しています。

 

では次に、気をつけるべき頭皮のサインについて見ていきましょう。

頭皮の状態

頭皮の臭いには病院へ行くべきものがあります。あなたの頭皮から臭いの他に、炎症かゆみフケが出ているかどうかをまず確認してください。脂漏性皮膚炎だった場合には病院へ行って治療するのが一番の解決策です。

 

脂漏性湿疹の特徴は、皮膚に炎症が起こり、かゆみが生じること。また、皮膚が荒れて乾燥するため、フケの量が多くなることですので、思い当たる節がある方はまず皮膚科を受診してくださいね。

 

脂漏性皮膚炎はマラセチアというカビ(真菌)の一種が発症に関与しているため、皮膚科で抗菌剤を処方してもらえば治りますよ。

また、脂漏性皮膚炎ではないけれど、頭皮にフケや炎症がある場合はシャンプーが合っていない可能性が高いです。

 

シャンプーの洗浄成分

シャンプーで一番大切なのは洗浄力先ほどご説明しましたが、洗浄力が強すぎると皮脂の分泌が過剰になるため臭いの原因なります。

また、洗浄力が弱すぎると汚れが落ちず、これもまたべたつきや臭いの原因となってしまいます。

スプレーやワックス等に整髪料を使用している方は、洗浄成分が優しすぎるシャンプーを使用していたり、湯シャンだけでは汚れは落ちきりませんので気をつけましょう。

 

洗浄力の強い高級アルコール系やスルホン酸系、洗浄力が弱めのベタイン系やグルコシド系など洗浄成分はいくつかありますが、私がおすすめする洗浄成分はアミノ酸

アミノ酸は身体と同じ成分のため、地肌と髪にダメージを与えず、汚れをきちんと落とし、頭皮に潤いも残してくれるのです。

 

アミノ酸シャンプーの中でも私が使用していて最も頭皮の臭いに効果が感じられたのはハーブガーデン

値段は少し高いのですが、15日間の返金保証があるため、自分に合わなかったときは返却できるのが安心です。シャンプーは実際に使ってみるのが一番効果がわかりやすいため返金保証はとてもありがたいですよね。

天然ハーブ配合で、使用感もとてもいいのでシャンプーをお探しの方にはおすすめですよ。


頭皮の臭いをとる正しいシャンプーの仕方

頭皮の状態を確認し、どんなに頭皮の状態に合ったシャンプーを使用しても、シャンプー自体のやり方が正しくないと、頭の臭いは取れません。

頭皮の臭いを改善するためには正しいシャンプー方法の取得は必須なので、順番に確認しておきましょう。

手順1:ブラッシング
いきなり髪を洗い始めてはいけません。まずはヘアブラシで髪をとかすことで、髪の毛の絡まりをほぐし、頭皮表面の汚れを浮き上がらせます。

また、ブラッシング効果で頭皮の血行も良くなるという良い一面も。

この一手間をかけることで、シャンプーした時に汚れが落としやすくなり、頭皮の代謝も上がりますので、臭いのケアには大切な手順になりますよ。

 

手順2:お湯で前洗い
シャンプーを髪につける前に、37度~38度くらいのお湯でまず頭を洗いましょう。頭皮の汚れの8割はお湯で落ちると言われていますので、ここで落とせる汚れは落としてしまいます。

そうすることにより、シャンプーをつけたときの泡立ちも格段によくなりますので、手を抜かずにきちんと洗うことが大切ですよ。

 

手順3:シャンプー
そして、いよいよシャンプーですが、いきなりシャンプーを直接頭につけてはいけません。まずは手にとって、シャンプーを泡立ててから使います。

髪全体にシャンプーをなじませたら、頭皮を洗うイメージで、指の腹をつかってやさしく洗います。爪は立てないでくださいね。

また、髪が長い方は全体にシャンプーは馴染ませますが、ごしごし洗う必要はありません。表面についた汚れに泡が行き渡るように優しく包みましょう。

 

手順4:すすぎ
実はシャンプーの行程の中で、“すすぎ”が一番の重要ポイント。

シャンプーの成分が頭皮に残ると、常在菌や雑菌の餌となり、臭いの原因となってしまいます。また、毛穴のつまりや炎症を引き起こすなど、頭皮トラブルの元になりますので、シャンプーはしっかりと流しましょう。

髪の長さにもよりますが、時間の目安は3分~5分程度。ここできちんと臭いの元を頭皮から取り除くのです。

 

手順5:トリートメント
トリートメントをする場合は髪だけにつけ、頭皮に直接つけないよう気をつけてください。

また、シャンプーのすすぎと同様にトリートメントの後も十分にすすぎましょうね。いい香りを残したくなるかもしれませんが、ここでもしっかり流さないと臭いの元になってしまいますよ。

 

手順6:ドライ
お風呂から上がったらなるべく早く髪を乾かしましょう。

濡れた状態や生乾きのまま髪を放置する、ということは雑菌の増殖を促進する、ということ。髪は必ず乾かしてから寝てくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。頭皮の臭いには病院へ行くべきものもありますので、脂漏性皮膚炎が疑われる時には皮膚科へ行ってくださいね。

頭皮の臭いを改善するには、シャンプーそのもの、そしてシャンプーの手順を見直すことがとても重要です。

この機会にぜひご自身のシャンプーについて見直してみましょう。

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